Logicoolのマウスの割り当て設定方法

Logicool ロジクールマウス設定5ガシェット
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今回はロジクールのマウスの割り当て方法を紹介します。

ロジクールのマウスはたくさんのボタンが配置されている機種も多く、自分好みにマウスの割り当てをカスタマイズしたいという方もいると思います。

また、マウスの一部のボタンやホイールが壊れてしまったというときも、使わないボタンに割り当てをすることで買い替えずに済むかもしれません。

私はロジクールの「G304」というマウスをゲームで使っているのですが、ホイール部分が認識しなくなってしまいました。

普段のマウスは同じくロジクールの「M575S」というトラックボールマウスを使用しており、G304はゲーム以外では使わないので「ホイールのために新しいマウスを買うのもなぁ」と悩んでいたのですが、G HUBを用いてホイールの動作をサブボタンに設定することでひとまず今のマウスを使い続けることができています。

ちなみに、トラックボールマウスとは名前の通りボールを転がしてポインターを動かすマウスで手が疲れにくく、マウスを動かさないため場所を足らないという利点があるおすすめのマウスです。


Logicoolのマウスの割り当てをするためには、専用のソフトウェアを用いる必要があるのですが、通常の「Logicool」シリーズとゲーミング用の「Logicool G」シリーズで異なるソフトウェアをインストールする必要があります。

見分け方は簡単で、通常用途のlogicoolシリーズは「logi」というロゴが、ゲーミング用のLogicool Gシリーズは大きく「G」のロゴが入っています。

左が通常用途のlogicoolシリーズ、右がゲーミング用のLogicool Gシリーズです。

以下では通常用途「Logicool」シリーズとゲーミング用「Logicool G」シリーズ2パターンで解説していくので該当する方を読んでください

それでは、設定方法を見ていきましょう!

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通常用途「Logicool」シリーズの場合

Logicool optionsをインストール

通常用途の「logi」というロゴが入ったシリーズの場合「Logicool options」というソフトウェアを用います。Logicoolが公式に出しているソフトウェアです。

windows10の場合、ソフトが正常に起動しないという不具合が生じる場合があるそうです。

不具合の回避方法はこちらの記事が丁寧に解説してくれていますので、参考にしてください。

割り当てを行う

「logicool options」のインストールが完了したら、ソフトを起動してください。

起動に成功すると、次のように自分の使用しているデバイスが表示されます。(私が使用しているのはトラックボールマウスという通常のマウスとは少し異なるマウスのなので、若干画面が異なる場合があります。)

割り当てたいボタンをクリックしてください。


割り当てたいボタンをクリックすると、次の画面のようになります。

赤線で囲った、「増加」をクリックすると様々な選択肢が表示されるので、自分の割り当てたい機能を選択しましょう。

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なお、「z」や「Shift」など特定のキーを割り当てたい場合は「キーストロークの割当」から行えます。


これで説明は以上になります。ここまでお疲れさまでした!

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ゲーミングマウス「Logicool G」シリーズの場合

Logicool G HUBをインストール

Logicool G HUBとはロジクールが公式に出しているアプリで、ロジクールのマウスやキーボード、ヘッドセットに関する様々な設定を行うことができます。

Logicool G HUBではクリックやホイールなどのマウスの基本動作はもちろん、キーボードのボタンや「Ctrl + C」等の複数のボタンを組み合わせたコマンドなど、かなり細かいマウスの割り当てをすることができます。

まだLogicool G HUBをインストールしていない方は、こちらからインストールできます。


割り当てたいマウスを選択

ロジクール Logicool G HUB マウス設定2


Logicool G HUBを起動すると、上の画像のように今接続されているロジクールのデバイスが表示されると思います。

今回割り当てを行いたいマウスをクリックしてくだい。

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ドラッグ&ドロップで割り当て

ロジクール Logicool G HUB マウス設定3

マウスをクリックすると、このような画面になります。

表示される選択肢の中から自分の割り当てたい動作をボタンにドラッグアンドドロップすることで簡単に割り当てができます。

マウスの一部が壊れてしまってほかのボタンに割り当てたいという方は、「システム」をクリックしてください。

ロジクール Logicool G HUB マウス設定1

「システム」をクリックすると、このような画面になります。

赤線で囲った「マウス」の部分がもともとマウスに割り当てられている動作です。

分かりにくい名前を説明すると、

左クリック    → プライマリ クリック 
右クリック    → セカンダリ クリック
ホイール押し込み → ミドルクリック
ホイール下回転  → スクロール ダウン
ホイール右回転  → スクロール アップ

となっています。

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おわりに

いかがだったでしょうか。

今回はロジクールのマウスの割り当て方法を紹介しました。


本記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

それでは、ここまで読んでいただき本当にありがとうございました!

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