【レビュー】チュート徳井さん使用のTent Factoryのテーブルが最高でした

こんにちは。まつの木です。

先日、Tent Factoryのスチールワークス FDテーブル600を購入したのですが、キャンプで使ってみて最高だったので皆さんにも紹介しようと思います。


私は今まではキャプテンスタックのアルミロールテーブルを使用していたのですがスペースが足りず、またごはんを食べるときにローテーブルだと食器を持つ、置くといった動作が大変で悩んでいました。


そこで、もう少し高さがあり広いテーブルで良いものがないか探していたのですが、チュートリアル徳井さんが使用していることで有名なTent Factoryのテーブルに決定しました。

私がこのテーブルを選んだ主なポイントは以下の点です。

・価格が約4,500円で圧倒的にコスパが良い

高さが26cmとちょうどいい

・作りがしっかりしていて安定感がある

・スキレットや加熱した器具もそのまま置ける

焚き木台との距離を気にする必要がない


価格は私が購入時に調べたときのものです。最新の価格は↓から確認してみてください。記事執筆時点では、amazonのほうが1,000円ほど安かったので楽天ユーザーは注意したほうがいいかも。



特に価格が非常に魅力的で、他にもコールマンやスノーピーク、バンドックなど有名どころのテーブルは一通り調べたのですが、このサイズ感のテーブルの中では圧倒的に安かったです。



カラーはブラックとレッドの2種類、サイズは3種類あり、

スタイル450:サイズ45×45, 重量2.8kg
スタイル600:サイズ60×45, 重量3.5kg
スタイル700:サイズ70×50, 重量4.5kg

となっています。高さはどれも26cmで共通です。私は真ん中のスタイル600のブラックを購入しました。

私はキャンプを始めてからずっとWhole EarthのC/P キャリーチェアーR(座面高26cm)を愛用しているのですが、このチェアと高さがぴったりで机に道具を置く、取るといった動作が非常に楽になりました。


また、広いテーブルがあると快適度がめちゃめちゃ上がります。小さいローテーブルのみを使っていた時にあった

「道具を取り出すために立ち上がって、テーブルにスペースがないからこれはしまって。。。」

ということが必要なくなりました。

ちなみにですが、元々使用していたキャプテンスタックのアルミロールテーブルもサブテーブルとして活躍しています。私の場合は椅子の正面にスチールワークスのテーブルを置き、その横にローテーブルを置いて高さのある調理器具などを置いています。



このテーブルを使用していて感じたデメリットは

・重い(スタイル600は3.5kg)
・折りたたむことができないのでかさばる

という点です。このため、バイク等でツーリングをする場合や、バックパック1つにすべての道具をまとめたいという方にはおすすめできません。ただ、車でキャンプをするという方にとっては間違いなく最高のテーブルだと思います。


私自身、これからは必ずこのテーブルを持っていくと思います。それほどキャンプの快適度が上がりました。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。

Tent Factory スチールワークス FDテーブル
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キャンプ
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